NEIGHVERSEは、neighborhood(近隣・地域)とuniverse(宇宙・世界)を掛け合わせた造語です。
目の前の小さなまち――“近所(neigh)”から始まる取り組みが、やがて大きな世界――“宇宙(verse)”へとつながっていく。
そんな未来像を、この名前に込めています。
一見すると点のように見えるローカルの営みも、誰かの手で拾い上げられ、磨かれ、結ばれていけば、
点は線になり、線は面になり、やがて新しい風景をつくっていく。
NEIGHVERSEは、そのはじまりの一歩に寄り添い、地域の“らしさ”を形にして、
世界へひらいていくために。日々の仕事に取り組んでいます。
From Neighborhood to Universe.
場を設え、町を編む。夢を企て、世を広く。
Mission
まちの“らしさ”を息づかせ、地域の価値を高める。
まちの“らしさ”を息づかせ、価値をひらく。
企画・設計・編集・広報を一気通貫で実装し、地域の営みを次の風景へつなぐ。
Vision
ローカルを、らしく、たのしく、うつくしく。
小さな“らしさ”が編み合わさり、続いていく「らしくある」地域モデルを、ローカルから世界へ。
Values
NEIGHVERSEらしさ
-
ワンストップ実装
企画・設計・編集・広報まで、一気通貫で“形”にする。 -
世界観設計
物語から整え、言葉・デザイン・体験のトーンを揃える。 -
隣人性
隣でともに走る。伴走と共創で、前に進む力を増幅させる。

NEIGHVERSE株式会社 代表取締役
髙橋 広野 Koya Takahashi
私たちは、地域に息づく“らしさ”を起点に、事業や場の「芯」を見つけ、形にしていくローカルデザインカンパニーです。扱うのは、ロゴやサイトだけではありません。企画/設計/編集/広報までを一気通貫で担い、点在していた想いや資源を結び直し、伝わる体験として実装していきます。
地域には、まだ言葉になっていない価値がたくさんあります。小さな営み、何気ない景色、そこで働く人の誇り。そうした輪郭の曖昧な魅力を拾い上げ、磨き、編み合わせることで、点は線に、線は面へと広がり、新しい風景が立ち上がる——私たちはその瞬間をつくりたい。
私自身、旅をしながら各地で仕事をし、暮らし、関わり続けるなかで実感してきました。「ここだからできる」ことは、必ずある。そしてそれは、誰かの人生や事業の選択肢を増やし、まちの未来を少しずつ更新していく力になる、と。
場を設え、町を編む。夢を企て、世を広く。
NEIGHVERSEは、伴走と共創の姿勢で、あなたのプロジェクトの“芯”からご一緒します。まずは、今抱えている違和感や願いを聞かせてください。そこから、次の一歩の設計を始めましょう。
NEIGHVERSE Inc.
代表取締役 髙橋 広野
1993年、宮城県仙台市生まれ。大学院修了後、建築設計事務所にて20件以上の店舗設計を経験。2019年より日光を拠点に「NEIGHVERSE」として活動し、建築・空間づくりにとどまらず、WEB/グラフィック/編集・発信までをトータルにデザインする。店主の想いが息づく“小さな店”を増やし、暮らしたくなる界隈を育てることを目指している。2023年、自社運営の店舗「PICNIKKO」を開業・現店主。
会社概要
会社名
NEIGHVERSE株式会社
設立
2025年6月3日
所在地
【本社】栃木県日光市稲荷町1-674
【オフィス】栃木県日光市御幸町608-1
代表取締役
髙橋 広野
資本金
100万円
企画・設計・編集・広報を、一本の線でつなぐ。